

優雅にコーヒーを飲んでいるヨルム…
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ヨルム:「クシュン!!」
ヨルム:
「あぁ、風邪ひいたのかな」

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ヨルム:
「ありがとうございました」

ヨルム:「でも、」
ヨルム:
「これ油性だって知ってました?」
芸能部記者:「知ってましたよ」

ヨルム:
「いや… 人の手に油性で書いてもいいんですか?」

芸能部記者:
「そんなに一生懸命消したんですか?」


芸能部記者:
「消してあげましょうか?」
ヨルム:
「人を何だと思って…」



ヨルム:
「とにかく、ありがとうございました」
芸能部記者:
「お礼だけですか?」
ヨルム:「え…?」
芸能部記者:
「昼休みを使って出てきたんですけど」
芸能部記者:
「せめてご飯くらいどうですか?」

ヨルム:「ご飯ですか?」
芸能部記者:「はい」
芸能部記者:
「一緒にランチどうです?」

芸能部記者:
「ダメですか?」
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~テファンとウスルの電話~
テファン:「ご飯…?」
ウスル:
「そうよ~」
「ピラティスをした翌日は腕が痛くて、お箸も持てないって人がいるんだから」
ウスル(23)|(ピラティス・インストラクター)
ウスル:
「そんな状態なら、運動なんか何でするのよ?」
ウスル:
「ここで働いてると、本当に変わった人たちがゴロゴロいるよ」
テファン:
「あぁ、確かにな…」
ウスル:
「ところでスルや…」
テファン:
「お前もそろそろ昼飯、食べるんじゃないか?」
ウスル:
「私は食べる時間を制限しているから、今は大丈夫」
ウスル:「ちょっと待って」
テファン:「…なに?」

ウスル:
「今切りたいの?」
テファン:「いや~」
テファン:
「お前が腹減ってるかと思ってさ」


ウスル:
「そうなの?」
ウスル:
「私はまた…」
「この前みたいに、腕が痛いって嘘ついてるのかと思った」


テファン:
「いやいや…違うって」

ウスル:「違うの?」
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