ヨルム:
「ああ、どこに停めたんだろう?」
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~ポケットからペンを落とした男性~
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ヨルム: 「ん?」
ヨルム: 「あっ…」

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ヨルム:
「どこ行っちゃったの?」
「あっ!」
ヨルム: 「取れた!」
男性:「すみません」

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ヨルム:「はい、そうですよ」
男性:「え?」
ヨルム:
「私、ペク・ヨルムなんですけど」
ヨルム:
「すみませんが、マネージャーが今、席を外していて」
「写真とかサインは、また次の機会に… 」
男性:「次の… 機会ですか?」

ヨルム:「はい~、会社の方針なんで」
男性:
「あぁ…」
「ペク・ヨルムさん」
男性:
「でも… 私のペンがどうして…?」
ヨルム:「はい?」
男性:
「それ、私のペンなんですけど」
ヨルム:
「あ…!あは!」
「あ、そういうことだったんですね!」
ヨルム:
「私のファンじゃなくて… 」
「ペン… 持ち主だったんですね…!」
ヨルム:
「すみません… こちらどうぞ」
ヨルム:「それじゃあ…」
男性:
「あ、ちょっと待って」
「そのまま行くんですか…?」
ヨルム:「えっ?!」
ヨルム:
「これ、どうしてこうなったの!」
ヨルム:
「あぁ、どうしよう…?」
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