マネージャー:
「俺はお前のせいで腹が痛くならない日がないよ。痛くならない日が… 」
「あとでこれ、全部労災申請するからな」
ヨルム:
「ああ… なんでそういうの?でも戻ってきたじゃない」
マネージャー:
「本当に、もし親の仇でもマネージャーをやるって言ったら、一度は止めるよ」
「路頭に迷うとしても…!」
「これは本当にやる仕事じゃない」
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~ ゴンの言葉を思い出すヨルム ~
( ゴン:「路頭に迷ったとしても、俺はやるよ」)
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~ヨルムのつぶやき~
「路頭に迷ったとしても… 」
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ヨルム:
「オッパ、もし路頭に迷ったとしても 、やりたくないことをやらなきゃならないとしたら、それは何のためだと思う?」
マネージャー:
「言うまでもなく、なんだかんだ言っても金さ、金だよ」
ヨルム:「お金かぁ〜」
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~ ヨルムからのメッセージ ~
「ゴン、考えて連絡ちょうだい。ちなみに演出料は… 」
ゴン:
「一、十、百、千、万、十万、百万… 」
ゴン:「これはチキン何羽分だ?!」
ゴン:
「いやいや!しっかりしろ、キム・ゴン」
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~ そこに電話の着信の音 ~
ゴン:
「あのさ、チキンが何百羽分あってもダメだ…!」
ゴンの友達(テファン):
「え?何が分かったんだ?」
「今日は家でチキン食べようって言っただけじゃないか。嫌ならいいよ」
ゴン:
「いやいや、ちょっと待って…」
ゴン:
「もしかして…イナ姉さんもいるのか?」
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ヨルム:
「あの頃の初恋みたいに輝いて… 『ルキンス』」
スタッフ:「カット!」
スタッフ:
「ヨルムさん、お疲れ様でした!」
ヨルム:
「お疲れさまでした!ありがとうございました!」
「お疲れさまでした!」
マネージャー:
「ヨルム、本当にお疲れさま!」
「さすがだね!最高だ、やっぱり!最高!」
マネージャー:
「もう今日は家に帰って休もう」
ヨルム:
「休むって何よ。行かなきゃ!」
「代表と話をつけに行くの!」
「幽霊作曲家でも、鬼作曲家でも!連れてくる気なの?」
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マネージャー:「そうだよな… 」
マネージャー:
「ストレスたまると、また腹が…!」
マネージャー:
「ヨルム、車に先に行って待ってて!」
「俺、ちょっとトイレ行ってくる!」
ヨルム:
「あ、またなの?ほんとに?!」
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