~ 韓国芸大学生会館にいるゴン ~
(ポスターの中のヨルムのセリフ)
ヨルム:「今年の夏、爽やかに彩ります」
ゴン:「成功したね」
~「一発屋」「不細工」などの悪口が書かれたポスター~
ゴン:
「何だこれ… 誰がこんなことを!?」
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女性:
「あの、もしよければ… 少し時間ありますか?」
(急に女性に声をかけられるゴン)
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ヨルム:「ゴン、今どこ?」
ヨルム:
「月曜日なら… 学校にいるかな?」
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ゴン:
「だから…」
「今、うちの祖母が僕の肩の上に乗っているって言うんですか?」
女性:
「はい~、そうだと言ってますよ」
「最近、肩がよく凝ったりしませんか?」
ゴン:
「はい!そんな感じがしたこともありました」
「祖母…?」
女性:
「最近、悩みもたくさん増えたんじゃないですか?」
ゴン:
「はい…。実は今、映画のことで悩みが尽きなくて… 」
女性:
「それは、供養が足りないからですよ」
ゴン:
「供養ですか…?」
女性:
「供養が足りないから、おばあさまが現世に降りてきているんです」
「供養がちゃんとできれば、おばあさまも天に上がっていくし、作品もどんどんうまくいくし、レッドカーペットもどんどん踏めるようになるんです!」
ゴン:
「そうなんですね…!」
女性:
「それなら、一緒に供養をしに行きましょうか?」
ゴン:
「はい、行きましょう」

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ヨルム:
「ちょっと!…キム・ゴン!」

ゴン:
「え?なんでここにいるの…?」

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